予防と正しい爪の切方 | 体の症状の正しい知識を身に付け巻き爪の予防と治療法を知ろう

体の症状の正しい知識を身に付け巻き爪の予防と治療法を知ろう

予防と正しい爪の切方

巻き爪になる原因は様々で、遺伝的要因もあれば、日常生活の影響で発症してしまうこともあります。
日常生活においては、爪に集中的に負担のかかる運動や靴を履くのは避けるべきとされています。先端が狭い靴だと巻き爪の確率も高いことがわかっています。
遺伝的要因などの生まれ持って巻き爪になりやすい特性ならばこれからの予防も大切になってくることでしょう。
普段特別注意することのない爪切りでも、切り方1つで将来巻き爪になる可能性を下げることも出来ます。

爪のある動物の場合、この爪があるかないかで基本的な動きが出来るか出来ないか決まってきます。
あまり知られていませんが、爪がなければ物を掴むことも、握ることも、立つことも、歩く走ることも出来なくなってしまいます。
正しい爪の切り方は真っ直ぐに切る直線切りです。爪切りの種類によっては予めカーブがかかっているタイプもありますが、基本的には直線で切る方がいいとされています。
切る深さも大切になってきて、深爪はあまり良くありません。深爪をしてしまうと周囲の皮膚に過度の力が加わり、爪トラブルを誘発するきっかけになることが多いとされています。
丁度いい深さは長すぎず短すぎない先端の指と同じ高さとされています。
直線で切ってしまうと、どうしても先端端が鋭角になります。そのままでは逆に危険なので、ヤスリで仕上げます。
ヤスリ自体を使用したことが無いという方も中には居るかもしれませんが、中には爪切り自体にヤスリが付いている場合もあります。
爪切りの際は爪切りと専用のヤスリを準備して行い、正しい切り方をすることで巻き爪を予防することが出来ます。